コンブチャクレンズでファスティングダイエットはできるのか

コンブチャクレンズ ファスティング
コンブチャクレンズのダイエット方法は、ファスティングと置き換えしないダイエット両方することができます。

 

コンブチャクレンズは体に悪いものや余計な物をデトックスしてくれます。

 

普段の私たちの食事で、野菜を食べなくてはと思っていても、脂肪や糖分の多い食事を食べてしまうことがあります。
仕事やプライベートのつきあいでランチやお酒、スイーツなどを食べる時もありますよね。

 

ダイエットしたいからと言って、コレを全て食べないということはできません。
そこで、コンブチャクレンズで体に悪いものをファスティングして体の内側からリセットさせましょう。

 

 

コンブチャクレンズでファスティングやり方は

コンブチャクレンズファスティングダイエット
やり方としてはコンブチャクレンズを準備します。
一日6回に分けて一日の食事をコンブチャクレンズだけにします。
1回分のコンブチャクレンズの量は30ml程度にして、150mlの炭酸水で割って飲むとさわやかな酸味と炭酸がよく合ってとても美味しいです。
炭酸が腸を刺激するのでデトックス効果も高まるという相乗効果も期待できます。
また豆乳で割る、少し食べ応えが欲しいならグリーンスムージーを作るときに、酸味のあるリンゴを多めにして、コンブチャクレンズを水の代わりに使うと美味しいです。
温めても効果は落ちないので、お腹が弱い人でも嬉しいですね。

 

初めてコンブチャクレンズでファスティングダイエットを行うなら、1日だけにして体調を見守るようにして、無理をしないようにしましょう。
週末の休みなどで数回繰り返して慣れてきたら、2日間コンブチャクレンズだけで過ごしても良いでしょう。
コンブチャクレンズは1本に720ml入っているので、2日飲んでも十分な量があります。

 

毎週末に行うのはプライベートの予定が入れにくく大変なので、2週間に1度2日間のファスティングダイエットをしている人が多いです。

 

 

 

ファスティングダイエットをした後の回復食

 

コンブチャクレンズでファスティングをした後は回復食が大切です。

 

「丸2日コンブチャクレンズしか飲んでいないから、少しくらいこってりしたものを食べても太らないだろう。」とか、
「身体の中からキレイになっているはずだから、多少脂肪分を取っても排出されやすい身体になっているはず!」このような思い込みは本当にコワイです。
ファスティングダイエットをして失敗する人は、この回復食でつまずいています。
ファスティングダイエットを2日間行ったら、2日間は回復食を食べるようにしましょう。ファスティング=断食なので断食後の身体に急に元通りの食事を与えてしまうと、体調を崩したり吸収が良くなっている分、一気にリバウンドするなど効果を台無しにしてしまいます。

 

ココでは回復食の一例を紹介します。

 

回復食メニュー例

1日目
朝‥白米で作った重湯(おかゆの上澄み)+梅干し1個
昼‥白米で作ったお粥+梅干し1個
夜‥白米のお粥+ダシだけで作った具の無い味噌汁
2日目
朝‥白米のお粥+豆腐やわかめ、タマネギなどの入った味噌汁、または野菜スープ
昼‥うどん+薄味の野菜の煮物、温野菜サラダなど
夜‥普通の食事をいつもの8割程度食べる

 

以上のようにコンブチャクレンズを飲んでいる時期だけではなく、回復食を食べる時期も合わせて「ダイエット期間」だということを頭に入れておくと、暴飲暴食をせずに済みます。

 

丸2日コンブチャクレンズだけで過ごすと、1回目の回復食の重湯が感動的に美味しいです。
この感動を忘れずにゆっくりかみしめるように味わって、自分の身体の声にも耳を傾けてみましょう。

 

ファスティングダイエットを習慣にし始めると、不思議と脂っこい物や甘い物を欲しいと思わなくなるという声が多いですが、それは自分の身体の声に耳を傾けた結果かもしれないですね。